人に好かれる方法 

本日から人生をよりよく生きるために役立つ心理学を書いていきます。心理学は、コミュ傷の私が自信を持って、人と付き合えるようになったきっかけとなったものです。そして、知る前より楽しく生きられるようになりました。あなたもきっと人生が今より明るく見えてくるはずです。

本日は、「人に好かれるために」というテーマで書きます。


▪︎好かれる人はたのみ上手

人に好かれたい人は、他人に何かしてあげることが多いのではないでしょうか?これはこれで「返報性の原理※」が働き相手に好かれるのですが、その逆でも好かれる事が出来るのです。
逆とは、他人にお願いをすることです。


▪︎認知的不協和理論

これは、アメリカの心理学者レオン・フェスティンガーが提唱したものです。
好きでもない人に親切にすると、その人は「あなたは親しくない人だから、何もしてあげない」という無意識の考えに行動が矛盾してしまった状態になります。これが「認知的不協和」という状態です。
人は考えと行動の不一致をとても嫌がります。だから、無意識下において、実はこの人のことを好きだったから、今親切にしたのだと考え方を変えます。

こうして心の中の矛盾が解消され、 「あなたは好きな人だから親切にした」に変わるのです。

不思議なことに、あなたは頼み事をしただけで人に好かれてしまいました。好かれる人は自然にやっている、なんとも面白い心理テクニックです。


○おわりに

「あなたにめぐり逢えて本当によかった。一人でもいい、心からそう言ってくれる人があれば。」 by 相田みつを

親しい人が一人いたら、あなたは人生幸せです。そういう人を見つけるためにも頼み事をしていきましょう。


※返報性の原理
何かをもらったら(されたら)返すいう人間の性質。この場合は「好意の返報性」が働き、相手の好意には好意を返すことになる。


○本日の参考文献

・『自分では気づかない、ココロの盲点 完全版』著/池谷裕二、発行/講談社

・『植木理恵の人間関係がすっきりする行動心理学』監修/植木理恵、発行/宝島社





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