人を変える方法 

「人付き合いは自分から変わる」とはよくいいますよね。確かに人と接する時に、自分が少し変わる事はとても重要です。少しだけ相手にすり寄れば人間関係は大体うまくいくと思います。
しかし、問題行動を見過ごすわけにはいかない!!そんなあなたに朗報です。実は人を注意せずに変える方法があるんです。今日は、それをあなたにこっそり教えたいと思います。

▪︎ レッテル法
「〜した方がいいよ」や「〜しなさい」は言うのは簡単ですが、これは「外的要因」といって一時的な効果しかありません。「内的要因」という自分から目的を持ち実行する事を促せたら良いのですが、これもきっかけをつくるのは難しいです。
では、どうすればよいのか?答えは、「相手にレッテルを貼ること」です。これを『レッテル法』といいます。これはノースウェスタン大学のリチャード・L・ミラー博士らによって確認されている心理テクニックです。
レッテル法では、「〜しろ」ではなく、「きみは〜な人間」というレッテルを貼ります。上手にレッテルを貼ってあげると、相手も自分はそういう人間なんだと納得し、レッテル通りのふるまいをするようになります。

たとえば、

「勉強しなさい」=>普段から「○○ちゃんは勉強をたくさんやるいい子ね」

「遅刻するな」=>普段から「おまえはきっちりした人間だな」
などです。

ぜひ、試してみてください。時間は少しかかりますが効果的な方法です。


○本日の参考文献

『「人たらし」のブラック心理術 初対面で100%好感を持たせる方法』著/内藤誼人、発行/大和書房





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