長所と短所 

今日は、自分の短所の捉え方を考えていきたいと思います。
私は自分の短所について考えるとかなり落ち込みます。短所を直すように努力はしてみてもなかなか直るものではありません。これを読んでいるあなたはどうですか?

もし私と同じでしたら、そんな時は、

▪︎言葉の捉え方を変える
まず短所を思い浮かべます。この言葉を良い言葉に変換します。
たとえば、
「優柔不断」な性格だったら、言葉の捉え方を変えて「直感ではなく、よく考え慎重に選択することができる」
「落ち込みやすい」な性格だったら、「他人の言動を流さずに、いつも真剣に考えることができる」
など、捉え方を変えるだけで短所は長所に早変わりします。これを言葉の枠組み(捉え方)を変えるという意味で「フレーミング法」、または「リフレーミング」といいます。
考え方を変えるだけなので簡単です。ぜひお試し下さい。

▪︎長所だけを伸ばす
短所を気にせず、長所を伸ばすことも選択肢の一つです。長所で短所を補うわけです。短所を直そうとするのは、日本的な考えで、世界的には長所を伸ばして短所を補う考え方が主流です。
中国の卓球選手は強いですが、バックハンドは苦手です。では、なぜ強いのか?それは、フォアハンドを来る日も来る日も練習し続けて、無敵のフォアハンドをつくりあげるからです。
この考え方を私たちの生き方に取り入れていきましょう。長所を伸ばして、他の人に
「あいつは○○がだめだけど、□□はすごいから、まぁいいか」
と言われるくらいまで、長所を伸ばしましょう。そうすれば短所は気にされなくなります。そして、自分自身で強みができることで自信が生まれます。


○おわりに

短所とは考え方によってどうにでもなります。短所もあなたの特徴です。短所はあるが、自分をより良くする為にはどうするべきか。それを考えれば、おのずと考えが浮かんでくるはずです。

「おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!!!」by モンキー・D・ルフィ from ワンピース

短所はこのくらい開き直ってもよいと思います。その為に人は寄り添って生きているのです。「できないものはできない」はっきりそう言える強さも必要ではないでしょうか。


○本日の参考文献

『時間を忘れるほど面白い 人間心理のふしぎがわかる本』著/清田予紀、発行/三笠書房






いつも1ポチ感謝です。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sinrinoulife.blog.fc2.com/tb.php/15-c0e3c878