褒めれば育つ 

本日は、子供と部下は褒めて育てよう。という内容を書いていきたいと思います。昔から「子供は褒めて育てるといい」といいますが本当でしょうか?褒めると何かいいことがあるのでしょうか?

▪︎ピグマリオン効果

心理学者ローゼンタールが行なった実験があります。これはある教室の2分の1の生徒を才能があると先生に言いました、その後の経過をみた実験です。その後、才能があると認められた生徒は、先生の対応が無意識ですが変わります。その結果、その生徒たちは他の生徒に比べて成績が上がりました。先生は、才能が認められた生徒には、他の生徒より褒めて、分からない問題があっても辛抱強く待ちました。
ここから褒める(期待する)と伸びるということが分かります。

▪︎自己肯定感をもつ

褒めると「自己肯定感」が高まります。自己肯定感とは、自分を誇らしく思うことです。この自己肯定感が高いと、自分に自信がつき、目の前の課題を真剣に取り組むようになります。結果として、褒めることで失敗にめげず、自主的に物事に取り組む子供・部下が育ちます。

○おわりに
本日は連合艦隊司令長官の山本五十六の言葉を紹介します。

「やってみせ、言ってきかせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ。」

人を動かすのにも、やはり最後は褒めること。


◻︎本日の参考文献
・『フシギなくらい見えてくる!本当にわかる心理学』著/植木理恵、発行/日本実業出版社





いつも1ポチ感謝です。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sinrinoulife.blog.fc2.com/tb.php/22-8ee2b67e