なりたい自分に 

本日は、なりたい自分になれる方法を紹介します。

▪︎「自己成就予言」

これは、アメリカの社会学者ロバート・K・マートンにより提唱された概念です。
ある出来事が起こると予言して行動すると、本当に起こってしまうというものです。
たとえば、占い師に大きな怪我をするといわれたら本当になってしまった、自分は美人だと思い続けたら本当にきれいになったなどが挙げられます。
自己成就予言はプラスにもマイナスにも働く概念です。これを使い、自分が思い描いた通りに自分が変わっていけます。
よく「自分はダメなやつだから」と言っている人がいますが、マイナスな思考は危険です。自己成就予言により本当にダメな人になってしまうからです。
反対に自分には良い言葉をかけて願いを叶えていきましょう。先程書いた例でいうと、「自分はできるやつ」や「自分は美人」と今がそうであると信じるようにしてください。


▪︎憧れの人になったつもりで振る舞う

リチャード・ワイズマンが提唱した「as ifの法則」とよばれるものがあります。
これは、日本語で「〜のように」という意味で、〜のように振る舞うと本当にそうなるという法則です。
人間は思考から行動が生まれると考えがちですが、実は行動が人間の思考を決めています。なので、行動をなりたい自分のように変えることで、なりたい自分になれます。
話上手になりたかったら話上手のように振る舞う、仕事ができる人になりたかったら仕事ができる人のように振る舞うことです。テレビで憧れている人や身近な人のマネをする。そうやって行動を変え、後に性格が変わり、なりたい自分を手に入れることができます。


○おわりに
今日は、アルベルト・アインシュタインの言葉を紹介します。

「どうして自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、いいじゃないですか。」

他人は自分に厳しく、自分は自分に優しい。それが1番心のバランスが取れる方法だと思う。

○本日の参考文献
『決定版 面白いほどよくわかる!心理学オールカラー』著/渋谷昌三、発行/西東社





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