劣等感は邪魔だが役に立つ 

自分が人より劣っているように感じる。劣等感は、皆が持っているものだと思います。今日は、いつもと視点を変えて、劣等感を良いものとしてみていきたいと思います。

▪︎劣等感はなぜ起こる?

劣等感とは、人と比べるからこそ起こる感情です。宇宙に自分しかいなかったら思いもしないことでしょう。

▪︎劣等感をなくしたい

アドラー心理学のアルフレッド・アドラーはこう言っています。
「あなたが劣っているから劣等感があるのではない。どんなに優秀に見える人にも劣等感は存在する。目標がある限り、劣等感があるのは当然のことだ。」

劣等感はどんな人も少なからず持っているものなのです。「劣等感はどんな人も持っている」ということを忘れないで下さい。人と比べて落ち込んでいるのは、あなただけではありません。ちなみに私もその一人です。
劣等感はなくなりません。劣等感があるのは、あなたに目標(向上心)があるからです。

▪︎劣等感は邪魔だが役に立つ

劣等感があるからこそ慢心せずに、人は謙虚に生きることができます。
人と比べ、「自分はまだまだ」だと思うことができるから努力することができます。

このように、劣等感は、あなたに大切な事を教えてくれます。劣等感は人生を豊かに生きるための憎まれ役なのです。


○本日の参考文献
『羨んだり、妬んだりしなくてよくなる アドラー心理の言葉』著/内藤誼人、発行/パル出版





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