睡眠の管理 

本日は仕事が休みだったので、一時間半くらい昼寝をしました。皆さんは睡眠について、一日にどれぐらい寝ればいいか分からない、寝だめはできないのかなど色々な疑問があるかもしれません。ということで今回は、睡眠について書いていきます。

▪︎何時間寝ればいいの?

人によりそれぞれです。8時間の睡眠が必要な人もいれば、6時間で大丈夫な人もいます。
自分に最適な睡眠時間を知るには、2週間ほど睡眠時間を記録します。これにより自分に最適な睡眠時間が分かります。
8時間睡眠が必要と思い込むのは、最高のパフォーマンスを生み出す上でよくありません。ぜひ自分に最適な睡眠時間を見つけてください。
ちなみに、糖尿病や高血圧、うつ病にかかりにくくなる睡眠時間は、7時間〜8時間前後というデータがあります。自分に適しているからといって、短い睡眠を毎日続けるのは身体にとってはよくありません。

▪︎最適な睡眠時間を見つけるための記録方法

記録する事

・日付
・入眠時間(○時○○分)
・起床時間(○時○○分)
・睡眠時間(○時間)
・目覚めの感覚(良い、普通、悪い)
・日中のパフォーマンス(良い、普通、悪い)、出来れば日中どんな様子だったかを書く(眠くならなかった、だるかった、頭が冴えていた、快便など)

これを2週間ほど記録すると自分に適した睡眠が分かると思います。人間は、人生の1/3を眠って過ごします。日中の管理だけではなく睡眠を管理するのは、人生をよりよく生きる上で必要なことだと感じます。

○おわりに

本日は、古代ギリシアの哲学者アリストテレスの言葉を紹介します。

「勤勉なる者も怠惰なる者も、人生の半分は大差なし。
なぜならば、人生の半分は眠っているからなり。」

人生は、起きている時間で決まります。それなら、起きている間に睡眠時間の戦略を立ててから寝ることをおすすめします。怠惰なる者はただ惰眠を貪り、勤勉なる者は眠りの時間を管理し快眠なり。

◻︎本日の参考文献
『一流の睡眠 「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略』著/裴英洙、発行/ダイヤモンド社





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