良いところは視点を変えて 

皆さんは、自分の良いところを言うことが出来ますか?もしかしたら「自分には良いところなんて見つからない」という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方の為に、本日は「自分の良いところを見つける」というテーマで書きたいと思います。


▪︎リフレーミング

これは枠組み(フレーム)を捉え直し、考え方をプラスの方向に変える方法です。
たとえば、「怒りっぽい」を「素直な性格」、「人の目を気にする」を「よく周りに目を配る」というように枠組みを捉え直すと短所を長所にすることができます。言葉遊びみたいで面白いと思いませんか?
そもそも短所はひとつの方向から見た一面でしかありません。これを別の角度から見ると違った見方ができます。長所から短所を見つめ直すこともできますし、そしてなにより短所は長所にもなり得るのです。


▪︎周りの人に聞く

あなたの思っている「自分」。周りが思っている「あなた」。見る視点が違えば、当然見えるものや感じ方が変わります。周りの人に自分の良いところを聞いてみましょう。あなたの知らない「あなた」を発見できるかも。


▪︎長所の仮面をつける

長所が見つからないならこんな裏技があります。それは、自分が長所にしたいものを選んで演じることです。人は、普段自分への考えを変えないように感じますが、実はそうではありません。他人の言動や自分の行動をつねに監視して、自分への考えを少しずつ変えています。
なりたいものを演じ、仮面をつけることによって、行動が精神に影響を与え、なりたいものに近づくことができます。


▪︎どうしても長所が見つからない時は

アドラー心理学で有名なアレフレッド・アドラーは、自分が変わったり出来るようになったら自分自身を好きになるのではなく、ありのままの自分を受け入れ好きになることを説いています。長所が見つからない時は、いっそのこと短所を「自分らしいな」と笑って受け入れる。そんな心構えがあなたを素敵に成長させてくれると思います。


それでは。また次回お会いしましょう。




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