よい終わり方をする 

本日の自分を好きになる習慣は、

よい終わり方をする

です。


◼ピークとエンドが重要

人間には、ピーク(一番盛り上がったところ)とエンド(終わり)を重視して覚えている傾向があります。これを「ピーク・エンドの法則」といいます。
また、「持続時間の無視」も興味深い人間の性質です。これにより、どのくらい長い時間良いこと(悪いこと)があったかはそんなに記憶に残りません。記憶されるのは、強い刺激です。たとえば感情でいうと、嬉しいこと(悲しいこと)の程度が大きいほど記憶に残りやすいです。

◼よい1日の終わりを

上記のふたつの法則から、その日1日を良い記憶として残せる方法があります。それは、寝る前の過ごし方を変えることです。
寝る前は1日の終わりにあたります。ここで悪いことがあるとその日1日が台無しの気分になってしまいます。特に寝る前に1日の反省をするのは N G です。1日の終わりは、頑張れたことや良くできたこと、楽しかったことを思い出す時間にしてください。そうすると自分に自信が持てるようになり、なおかつ1日1日をよい記憶にできるので「自分は毎日幸せだ」と感じられるようになるはずです。

○おわりに

終わり方を良くし良い記憶として残すことは、色々なところで使えます。
もし悪いことがあっても「終わりよければすべてよし」を目指していきましょう。


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