何を話していいか分からない時の極意 

話したいけど何を話していいか分からない。会話が続かない。そんな時どうする?話さないのは気まずいし、自分にはトーク力はないし・・・。
今回はそんな時に役立つ、私が昔から使っている方法をお教えします。

▪︎話しかけるコツ
・何かを褒める(褒めれば相手が得意気になり勝手に話します)

・自分の事を話してから、それについて質問する(自己開示で相手との距離を縮める)

例えば、「最近奥さんとケンカしてしまって」や「この頃これにハマってまして」など少しプライベートな話を相手にします。そうすると相手は心を開いてくれて、相手のプライベートな話を引き出すことができます。
相手はプライベートな話をすると、「認知的不協和」の状態になります。認知的不協和とは、自分の認知と行動が合っていない状態です。プライベートな話は親しい人に話すものですが、親しくない人に話してしました。人はこの矛盾した状態に耐えられません。

親しくないのにプライベートな話をしてしまった=>本当は親しい人だけに話すのになぁ=>じゃあこの人は親しい人なんだ
と認知を変更します。こうしてあなたは相手の親しい人になれるわけです。


▪︎「バックトラッキング」+質問で話は途切れない
バックトラッキングとは、相手の行ったセリフの一部を繰り返す方法です。相手が「最近ライブに行ったんですよね」と言ったとします。そうしたら、自分は「ライブですかぁ。」と同じ言葉を繰り返します。バックトラッキングは、相手にきちんと話を聞いているということを表すことができます。その後に、「だれのライブですか?」と質問します。質問は、5W1H(いつ、どこで、だれが、何を、なぜ、どのように)でしておけば問題ありません。例えば、
相手「旅行にいったんだぁ」自分「旅行ですか。どこに行ったんですか?」
というような感じです。


○おわりに
これらを使って明日からどんな人とも話すことができます。実をいうと、昔はバックトラッキング+質問しか知らなかったので、人との会話の大部分をこれで乗り切ってきました。他の技術を知った今でもかなり使っている技術です。ぜひお試しあれ。


○本日の参考文献

『ワンコイン心理術 500円で人のこころをつかむ心理学』著/メンタリストDaiGo、発行/PHP研究所





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